ハナハル十文字
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しばらくお出かけしてました。みなさん、明けましておめでとうございまっす☆少し長くお休みをもらっていたにも関わらず、明日からの仕事に気分がまったくついてこないHanaです。もうお仕事されてる方、お疲れさまですなー。ブログを通してお付き合いさせてもらっているみなさま、直接会ってお世話になっているみなさま、今年もどうかよろしくです。
写真は群馬県の甘楽、大晦日の夕日のじかん。早く東北自動車道と群馬県の北関東自動車道が繋がる事を願う2011年でーす。
1月1日のおはなし。
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岐阜県はー安房峠を通って新穂高へ。
今年のお正月は山小屋で過ごすのがメインの大阪へ帰るの巻。
新穂高には穂高連邦へ途中まで導いてくれるロープウェイがありますの (Click!) なので途中までロープウェイを使います。ぴゅーっとね。冬山装備の登山者がロープウェイに乗ると観光の方々の視線が集中(笑)そりゃそうだよね、こんな寒くて雪降ってるのに「異常だよ」って思うだろうな(笑)だけどそんなコトよりも背中に背負ったスノーシューが約1年分のほこりを装着してるもんだから、恥ずかしいわ〜(笑)新穂高温泉で登山者カードを記入して出発!
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西穂高口駅に到着しましたー。
「大荒れ」の予報だったし、季節的にも雪は仕方ないね。
西穂高口駅は雪で真っ白、もちろん展望ナシ。
さーて、ぼらぼら準備して行きますかー
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展望台周辺は観光の方でも少し探索出来るように道(?)が出来てます。
5名ほどのパーティーが下山してきて、ラッセルされてるからスノーシューいらないよ!とご指導くださったけど、履いちゃったから ま、いっか。結果、Hana的にはスノーシューだとヒールリフトが使えるからアイゼンよりも登りは楽チンだったな。下山して来る方はみんなニコニコで、いい年越し&いい山行されたんだね。伝わってきました。天候はホントに関係ないということを実感した瞬間。
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今日のお宿は西穂山荘 (Click!) 
ここから2時間くらい歩けば到着なので、のーーんびり寄り道しながら進みます。

(続く)
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だーれの足あとでしょーか!?
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おしりの跡がかわいいね。うさぎさん。
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森の珊瑚を見かけました。ときどき立ち止まって、五感を使ってみる。
何も聞こえないときに聞こえる 音のない音。何も聞こえない 何もしない音。
シーンとした森の中では、地球の呼吸が聞こえるように思う。
寄り道しながら歩くこと2時間。本日のお宿に到着、西穂山荘 (Click!) 
思っていたよりも寒くなかった!昨日より5℃も高いって!(PM12時現在−9℃)
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自分のうちより暖かい小屋でのんびり。冬の西穂山荘はレストハウスで自炊も出来るので
ありがたい〜!前日は車の中でシュラフにくるまって仮眠だけだったので、
このあと やっぱり寝正月になるのでした〜、笑。外が寒いとは思えない!
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夏のシーズン中だとこうはいかないけど(人が多すぎて!)山小屋のこの雰囲気がすき。
好き勝手な情報交換の場、笑。明日は稜線に出るぞ−−−!!!
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1月2日。雪。
思ったよりも冷え込んでいない朝。小屋のごはんはお正月ということもあって、数の子や酢ダコが添えてありました。
(^∀^)嬉しい心遣い。
今日も雪、展望ナシ、更には強風ときた。稜線は地吹雪になっているだろうな、なんて考えながらゆっくり支度。
ぼらぼら出発!
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やっぱり地吹雪。いったい体感温度はどれくらいだろう。ここでは肌を出すことが自殺行為。凍傷のリスクがつきまとうから。小屋の方が去年は顔が凍傷になった人がいたよ、と言っていたっけ。でもね、そんな厳しい条件の稜線は雷鳥さまにお会い出来る場所。もふもふの白い雷鳥♡♡白い世界に点を探すけど、マスク伝いに吐いた息でゴーグルの内側が凍る(笑)そして30分もしない間にこんな風になるのでしたー↓
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ファーではありません!(笑)髪の毛!髪の毛!(笑)
強風と寒さでココロがやられるかなと思ってたけど、この世界は本でもテレビでもない実際に存在するところ。その場所に自分の身を置いて五感をつかうということが、こんなにも幸せなことなのかと思わずにはいられませんでした。あぁ、ストイック(笑)!!
あれ?ガス薄くなってきた?
うわーーー!!見えちゃったーー!!
どーーーーん!
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風が風を忘れたように、突然さーっと雲が引いた。今は亡き友人が「いつも見ているものを見せてあげるよ!」と言ってるような気がした。西穂から奥穂・北穂、南岳を通って槍。前穂、奥穂、ジャンダルム。大好きな縦走コースを何度も歩き、季節を見てきた彼らの思い出にお供させてもらった旅なのです。tirakitaさんとホロリとした瞬間でした。お山がかっこいいっ!
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ついでに前穂も見えちゃったーー!!ひゃっほーい!
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稜線から外れるといいお天気だったんですね。吹雪いていたところから降りてきたので、
雪に反射する太陽の光がとても不思議でした。こころが付いてきていなかったんですね。
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ユキヤマは水が作れるのでありがたい。バーナーの火で指先くらいは暖まるし。
稜線から外れたところで雪をお湯にしてコーヒー1杯(^∀^)。一休み。
空気もおいしいし、雪水もかなりおいしいよ!
ちなみに右は小屋で頼んで煎れてもらった西穂コーヒー。
貴重な水で煎れてもらうコーヒーはとってもおいしい!


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先日作成した「スターブック」。
ここにもアップしましたが、スクラップブッキング(写真整理)のインストラクター
wasserfeldさんのブログとリンクさせていただきました (Click!) 。いつもありがとう。
近くにお住まいの方は体験なさるといいかもですね。アルバムっていいものです。
極度の文房具&紙好きのHanaは興味しんしん。
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毎回おやまへ行くと思うことがあるのですが、自分の目で見ること、肌で空気の冷たさや太陽の暖かさを感じること、実際にあるその場所に体を置くことで五感で感じ取れる何かについて少し考えてみること。
やっぱり、ただそれだけが必要で大切なことなんだとまた今回も思うのでしたー。(おわり)
お付き合いありがとです。まとまらず、ユキヤマ!長くなってしまった^^;
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自然の芸術。
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タカヒロ!また会いに行くねー♡
前回の新月の日。
初めてお星様を撮影しましたー。
Hanaの技術ではここまでが限界ですが、我が家のご近所は星がほんとうにきれいなのです。
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朝晩、お山からの吹き下ろしで必ずといって風が強いのですがこの日はぴたっと無風。
それなら!と三脚持って、えらい厚着して望んでみました!
三脚は1つ。カメラは2台。お決まりで三脚取り合いになるのでした、笑
1月19日のこと。
わたしたちの”女子会”といえばおやまの冒険。
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栃木県のおやま好きが愛する里山、”古賀志山”。
甲斐犬モモ隊長にお供してお散歩登山してきました。
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ぜんぜん疲れていないモモ隊長と山頂に着くと、古賀志山好きたちがいっぱい!
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富士山はもちろん、東京スカイツリーまで見えてしまうのは冬ならではのお楽しみ。
見えないな〜!とでも言ったら、あれがどーのこーのっていろんなところから声がかかるのも
里山ならでは。しまいには以前撮った写真まで見せてくれたり、笑。
男女、年齢関係なく会話が持てることが少なくなってきているからこそ
やっぱりお山はいいなぁ〜と実感。
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人との出会いが、そこにまた出向いてしまう理由のひとつかもね。
曇りのち雪。
お家に帰ったらタブラ(正確にはタブラとバヤン。ふたつでタブラ。)が
お手入れ済でまったりしてました。
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タブラはインドの太鼓。手のひらで表現するジャンベとはまた違って、指先で音を出す。
tirakitaさんがタブラとセッションしてるとき、呪文みたいなのを口にしてて(笑)
「ダーダーティリキトゥダーダーティンナーダー」←こんなん。初めて聞いた時は
なんじゃそりゃーと思ったけど、ピアノでいう「ドレミ」といわばおんなじ。
かなりの倍音を発生するから、我が家の植物たちはみーんな元気☆
上から見るとかわいいね、タブラ。
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やったぁ!







モクジンさんとリンクさせてもらいました。
ありがとう。
ステキすぎる写真たちはこちらから。 (Click!)