ハナハル十文字
Text Size :  A A A
||  毎日  ||  カプラコタ  ||  Link  ||  わたし  ||  メール  ||
Img_048ba091010c04983163580c514f0036e85a34c7
ナマステ〜
ムスタンへ行くには2つプランがあって、
①中国から陸路で行く
②ネパールから陸路で行く

我が家は②を選択しました。どちらにしても、チベットなので行くにはとにかく遠い!!
いったい何時間かかったのかっっ!!?


そういうのは、まーーーーーったく気にしない我が家(笑)

気の向くまま。の〜んびり。帰れない?しょーーーーーがないじゃん!


どうしてこういうまったく同じタイプの二人が人生を共にしてしまったのか(笑)
今でも不思議でしょーがないのですが(笑)
『運が悪ければ、たどり着けないかもしれないねの旅』始まります。

日本からネパールへの直行便は、関西国際空港から唯一 1便あったのですが、無くなっちゃったのね〜。タイ経由で2日かけてネパールへ。
そんな二人がタイに着いて、気長にバス待ってたら日が暮れた(笑)
カオサン行きの555番のバス、やってる??
Img_5c163da1d2d62a8a47cd39b9dc781186210caeb0
Img_06cb43f02385aff5dc528bfd85741ff3b34c15d4
とにかくメシがうまいっ!

安宿街の「カオサン通り」。住んでいる人にとっても、世界中のパッカーにとっても大切な町。水の被害に向けて砂袋はどこのお店も用意してました。国から配られたのかな?この日はみな、普段通り。
1ヶ月ほど前に、うちのおとっつあんがタイに行っていたもんで、300バーツ(約1200円)くらいゲット済。20ドルも両替すれば十分。一日だしね。

・エビ焼きそば   40バーツ(約160円)
・エビライススープ 30バーツ(約120円)
・瓶ビール     60バーツ(約240円)
・アイスティー   30バーツ(約120円)←高くない?

Img_e0705f75aba8986d5db710ef3595d84e19860be0
はい、サワディカ〜プ
Img_79aaa8b9f2c3420add9dd9bcda79b3cf6dee8f71
宿さがし。

(こんな風に聞こえた、感じで書いてみます)
声をかけてくれたおっさんと我が家のものがたり。

おっさん:「そこのパッカー!ウチめっちゃ安いんよ、見るだけ中みていったらええやん、な!な!な!」

とにかく押しが強い!!

我が家 :(あんまり乗り気じゃない)「あーー・・じゃ〜、見るだけ・・」

乗り気じゃないけど、めんどくさがりの末っ子同士。流れに身を任せてここでいいやって気持ちがうまれてくる^^

おっさん:「広い部屋のがええやろ?めっちゃ広い部屋あんねん!」
我が家 :「あー・・広なくてええよ、小さくてチープでええよ」

って見せてもらった部屋はドミトリー。。(ドミトリー/共同部屋。今回のこの部屋は2段ベッドが3・4つ入ってました。パッカーがほかのバックパッカーと情報交換出来る場所のひとつでもある)

我が家 :「ドミかぁ〜 ドミはなしだな〜 今日はドミはなんか無理だわ〜!」
おっさん:「え?ドミ無理なん??400バーツ(約1600円)でええねんけど!」
我が家 :「ぅっわ〜しかも高すぎるわ!!もっと無理、ごめんごめん」

断ったところで

おっさん:「おおおおーちょいまてーっ!今日完成した部屋があんねん!ちょいまってなー!」

って日本語をしゃべりだすおっさん(笑)
小学生レベル、もしくはそれ以下の英語能力しか持ち合わせていない我が家(笑)シングルベッドの個室を200バーツ(約800円)でゲット♡

日本語って。魔法だ(笑)
Img_62128298374e65d93e7c3e0d5e1178e04d975da9
今年の5月に完成したばかりだと言っていましたよ。シャワーとトイレはもちろん共同だけど、きれいなゲストハウスでした。オーナーはネパール人。おかげで我が家は次の目的地の最新情報をもらえました。


[Bangkok Home Stay]

168/1 Tanee Road Bangkok 10200
Thailand
Img_c3cbaf6ecaca0304bb2c25895ed0a09d69178a78
朝は野良犬のぎゃん泣きで目覚める(笑)なんでそんなに泣いてんのよってくらいメソメソ(笑)
うるさいな〜!じゃなくて笑って起床^^

ダニに刺されたところがかゆくて仕方ないけど!さ〜ネパールへ出発〜!
Img_01408687870b4febf8042ecd938d0d9872f3b507
ごちそうちょうだい!
タイからネパールの首都、カトマンズまでは3時間程。タイを過ぎて、ミャンマーを上から見ると森と川ばかりで、たくさんの民族がいるんだろーなーてココロが踊ります(少数民族好きの壁画マニアです笑)機内食はスパイスのごっつ効いたカレー!!カレー好きにはたまりません(笑)
Img_c51f52600b8afc0dd72bf7bc3ec6e4e2be4ba523
Img_06f243f47df71e126bc22939f6da657d56694915
Img_b4e2e8887c25bab2777157fc8e0411cb03d2973b
さて。カトマンズ、トリブヴァン国際空港へ到着。ビザを持っていない我が家はここでビザを取得します。あらかじめパスポートと同じサイズの写真を用意しておけばOK。

◇滞在15日まで US25$
◇滞在30日まで US40$
◇滞在90日まで US100$
(2011年11月現在)

ネパールと聞くと、エベレストやヒマラヤ山脈=寒い国、というイメージが強いのですが、奄美大島とほとんど同じ緯度なのでよっぽど標高の高いところへ行かなければそんなに寒くないんですね〜
10月、11月はロンT一枚で過ごせて最高♪

さてさて。ここからポカラという田舎町に飛びたい我が家。常に行き当たりばったりですから、チケットを持ってない。空港はデカイ銃を肩にかけた警察がうようよ(苦笑)そんなん見せつけられたらさ〜;しっぽ下げて退散だよ〜(笑)

そんなところに若い兄ちゃんが「どこ行くん?」とナイスタイミングなお声かけ。「ポカラ」と言ったらどこかに電話してる・・ちょっとあやしいから我が旦那ちゃんは警戒。チケット手配するからとりあえず国内線空港へ行こう!とのこと・・
Img_f470675816c718c2812f24c08e64161cafd72ad7
公民館みたいな(笑)国内線空港に着くと兄ちゃんカウンターでなんだかやりとり。待っててと言うのでそんなにイヤな印象がなかったHanaは気長に兄ちゃんの戻りを待つが、アジア旅をしまくっている我が旦那ちゃん信用しないのなんの(笑)きっとそのくらいじゃないとホントにヤバい事はわかるんだけど、女の直感!ってやつですか。よくよく話を聞いてみたら、チケット会社の兄ちゃんでした(ほっ)

兄ちゃんが請求してきた金額は、ネットで購入するのと同額。あれって手数料込みの金額なんだね。みんなが同じだけ儲かるように出来てるんだ・・勉強になったぜぃ!

Heli Charter Service (P)Ltd,
Barahi Chowk,Lakeside,Pokhara,Nepal
www.flightconnectioninti.com

Img_f04210ca2e78252f0efdfadd14832f95829f0cb1
兄ちゃんのおかげでチケットを手にした我が家。わけわからないシステムの国内線空港の中へ。空港利用の場合は170ルピー(約170円)を支払う。この170円が惜しくなるんだな〜この国では(笑)
たしか、飛行機代は9000円くらい。とてもじゃないけど、お金のあるツーリストしか乗れないよね。

ポカラまでは30〜40分。本当はバスで7〜8時間かけて行きたいところだけど、到着が夜遅くになるというのはちょっと考えちゃうね。システムもわからないままロビーで待つ我が家(笑)
さぁ、ポカラまで無事に行けるのでしょうか!!
Img_7c689c0f0f1686dfb737ae54d27737c624d47bf7
けっこうお花が咲いてるの♪
Img_cc0e32f65a90e15a89513eb7fc7162a7a6d5f164
わけわかんない国内線(笑)電光掲示板もどき(TVだよ!きっとTV、笑)を見ても、時間通りに飛ぶ訳がない!そんな国だ!(笑)乗る順番が回ってくると、学校の校内放送のようなアナウンスが入るというシステム。おちおち寝てもいられない!なんせみんながみんな、おしゃべりしまくりで(笑)放送が聞こえやしないんだから!!それでも何とか、自分が乗る飛行機のネパール語を聞くことが出来た我が家。荷物チェックをして搭乗です!

あ、ちなみに1時間10分遅れ。1時間10分も耳をダンボにしていたのだっ(笑)

一クラスは乗れるかな?てくらいの小型機に乗り込みまっす。イエティ エアライン。名前がいいよね!ポカラへのフライトは一番多く、1日に20本くらいあるみたい。耳の中に配られた綿詰めて出発〜!
Img_930b14a6d8e924819f09be60c1b8ffa5730f63e0
白いお山♡♡
どれかがエベレスト??ずっと見たかったヒマラヤ。あそこの頂に立つということのすごさだけは、改めて感じたのだった!でもね・・正直、スケールがデカすぎてよくわからなかったょ(笑)

雲の上はいい天気。ただ、かなり揺れるけどね、この小さな飛行機(苦笑)
Img_2d61be32e138a799f81fc2cf1b4646a80ade1cb0
無事、ポカラ到着。荷物はここの通路にポイっとされる(笑)わかりやすくていいね!

ポカラは大きく分けるとレイクサイドとダムサイドがあって、レイクサイドはお土産屋さんやレストラン、たくさんのゲストハウスが並ぶ小さいけどツーリストでにぎわう繁華街。
その反対に、ダムサイドは現地の方が多く住む、地元向けのこじんまりとした町。
もちろん我が家は後者を選びました。空港からの道がわからなかったから、タクシーを使います。

乗る前に交渉して300ルピー(約300円)に決定→5分も乗らず目的地到着(涙)

300ルピーも払うのにぃぃぃぃぃぃ!!(泣)
物価をお教えすると、ネパールは日本の10分の1かそれより少し安いくらい。
ってことは、このたった5分間に3000円払ったのと同じこと!!!!

交渉は済んでるんだ・・今更いやだとは言えませぬ(ずーん)仕方なく300ルピーを支払う。
アラレちゃんに出てくるような小さな小さなスズキの車に乗った運転手はニタニタ笑ってる。
くっそーーーー(笑)
Img_a30a4fbdf4c13447d34eb4c28e4f32203a9880a0
本日のお宿にて。
到着するなり、チャイをごちそうに。

「薄いっ!(笑)」

ネパールのチャイはインドと違ってめちゃくちゃ薄いの^^
それでもチャイ片手に今夜の寝床が決まってホッとするのであった。。
Img_777846909ae339ea3d2d3c54e14a4f6d13f71846
ほんとうにのどかな町。
ダムサイドから繁華街のレイクサイドまで徒歩20分〜30分くらい。知らない町はどんどん歩けちゃう!タクシーの300ルピーは何だったのか・・と、まだまだ引きずっているけどね(笑)
Img_cc33139bbf6af704d5e1d33006edce5e495e2f77
野良犬っ!!
Img_183ed948782b072b579836aa2a5f7134c1e96074
野良牛っ!!


人も、車も。バイクも、リヤカーも、人力車も、犬も、牛も。
みんなに境界線がまったくない。それぞれが共存してる。もしくはしてないのか!?
ん〜
きっとしているんだと思う。そういうところがココロに写ったとき、そこに属している幸せな気持ちになれるのだった^^

牛はクラクションならされまくりだけどね(笑)
フルーツ屋さんの陳列のすばらしいこと!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お花屋さんのRa Queさんとリンクさせてもらいました。ありがとう。
HPもかわいすぎ!ご本人もかわいすぎ!
12月に届けてもらうお花が今から楽しみです。→ (Click!) 
ところでみなさん、旅する時の荷造り得意ですか!?

Hanaはとっても苦手です。苦手というかむしろキライです(あはは)
きっとココロでは近所にお出かけする感覚で、小さなバックひとつで出発したいのに、そうはいかない事情との葛藤があるから。ということにでもしておいてください^^
芸能人のお荷物チェックみたいでおもしろいから、撮影してみました^^
Img_8bf266aaa2a0840c86c0195d9a48cc318e4bf94a
Img_61709143083e732fc9707f5fb0e7e66f6fd72258
Hanaはカリマーの55ー65ℓ クーガーを愛用。カリマーって女子用・男子用がないので、初めて使ったときは自分の背中にしっくりこなかったんだけど、最近はHanaの背中のカタチになってきてくれて最高の使い心地^^

今回のお荷物たち。いつもお山へ行く時の、相棒ばかりです。
◆登山靴(スカルパ)
◆ビーサン(登山以外はこれ。ハワイアナスはきやすい!)
◆シュラフ(ラフマの女子用寝袋はつま先にフェザーがたくさん入っていて、足ぽか)
◆三脚
◆カッパ(パタゴニア。10年愛用。使いすぎてカッパの役割は果たしてない、笑)
◆着替え・登山用靴下・下着類・ニット帽(ロンT2枚とTシャツ1枚で十分!)
◆貴重品ケース(大事なものは自分の腰に!)
◆タオル・小銭入れ
◆物干ピンチ
◆一番重い化粧品たち
◆ヘッドライト(ネパールは停電が日常!)
◆メモ帳・筆記用具
◆トイレットペーパー(あると何かと便利)
◆おしりナップ(体拭き用に)
◆歯ブラシ・体温計・薬類など細かいものはBOXに!

足りないもの、がさばるものはすべて現地調達。今回も家を出発する3・4時間前にやっと支度しました(笑)みんなはやっぱり前もって用意するのよね?^^;
Img_b237287bb0d4a1ac73d053d567a16eea758b2a22
Img_ebb7575e9114f39096d49849a7ba3d0b8d927ead
Img_d0bced7fe632438bef9ef1064386242ece62f03e
Img_152780a5a994d602488faa5db2c6ad8295cb6cf0
Img_abb53eeab8d6e8ee96c2d151784180c3cf35d953
Img_0c0f881264a7c7f370e98aefa5ff71ee210695d1
Img_94e7f4eacfceb0741f97dc2c943f6d7774e49b1f
Img_e4a312a75f9aad418256d2ea438c2eded57f69e1
Img_4841bffaf55338aac75b89c1d1115316ef182774
Img_8d66c7c71fe254ea3b7abf24d0ea5bc9d284cb67
{HOTEL GREEN VIEW}
PHEWA LAKE,PARDI,POKHARA-7
1泊/Rs400(約400円)

さて。ゲストハウスのグリーンビューを後にして、アンナプルナ連峰の後ろ側ムスタンの入り口「ジョムソン」へ向かいます。ジョムソンまでは徒歩6日(笑)。いえいえ、時間がない我ら日本人は国内線でひとっ飛び!

チケットは?って?

ポカラの空港に着いた時に、怖そうな警察に「チケット欲しいんだ!」って相談したら、ついてこい!って連れられた狭い部屋の中に6人ほどの男性。6畳くらいの部屋にネパール人6人は濃いよ〜(笑)その中の1人の男性が「チケット用意してやるから、夜事務所へ来い!」とのことだった。
流れに身を任せて(笑)チケットゲットしていたのだった^^
Img_9d17fe06a24699ad2630514fd198d0a0b3345e0f
女性なら(?)気になるお便所(笑)
ゲストハウスなどはカワイイタイルだったりして☆思わず「かわいい〜」が口から飛び出しますねぇ。そうかと思えば、カトマンズのジョッチェン地区あたりの共同お便所は扉を開けるのが恐怖だったり(笑)トレッキング中は、いつも通り目隠しになる植物の後ろで・・と思っても植物がいっさい生えていなかったり(あら〜)

そんなネパールのお便所、トイレットペーパーな〜んて高級なもの、地球環境によろしくないものは使いませんっ!写真を見ると、バケツと小さなひしゃく・・そうです!天然ウォシュレット(わお)

いざやってみるとその難しさに悪戦苦闘!たいていのお便所は便座(あ、洋式がほとんどょ)にシリを乗せることが出来ない状態(だいたいいろいろ想像出来る?)したがって、中腰&ひしゃくの水&自分の手という三大アイテムフル活用!
慣れていないとシリを通過したシリ水が、足をつたってズボンで吸収するといった始末(笑)あああ〜難しいっ!

それでも毎回のチャレンジで、そんな大胆な経験も自分のものになっていく(ぷ)
あっぱれネパールお便所事情。ぜひ、一度お試しあれ!
Img_dff89d238cebd42d9bae7bd4070438e7542f16be
ポカラから国内線でぴゅーっとアンナプルナ連峰の向こう側、「ジョムソン」へ。
そうそう、今回のネパールにはトレッキングしに来たのだった。。
Img_6ce627e0dd676ce85438d6313d8cfe03319ef5ad
Img_3af37dbced630b4abd03c2b310848a7c357db58d
Img_408c8b018e2daefd08087556539c0fcb4861ebcc
ジョムソン、明らかに今までと雰囲気が違う・・ジョムソンに住んでるほとんどの方は「タカリ族」。そう、もうここはムスタンなのだった!ジョムソンは標高2400m。標高800mのポカラから飛行機でやって来ると、高度順応していない体は高山病のリスクがあるかも・・
そうはなるまい!と、この日の為に夏は山へ行きまくっていたのだっ!大丈夫かなぁ??
許可書(Aキャップ・アンナプルナ保護区プロジェクト/ポカラのイミグレーションオフィスで申請すればすぐ発行してくれるょ。証明写真1枚+US20$持って行くべし。)をチェックポストで確認してもらっていざ!




【ネパール裏情報】
pokhara→jomson US78$
視界良好が絶対条件のポカラ→ジョムソン行き。
雨/風で何日も飛ばない事はしばしば。
11時頃から風が吹いてくる。小さな小さなセスナは(15人乗り?)8000mのヒマラヤから吹く風であおられて、それはもう死を覚悟した。
死を覚悟するようなフライトを拒否するには、
朝一のフライトをゲットする方法で!
Img_6ec2e17bf558e3c5c3df3bc80914f0b9d02653e9
Img_e41be6a1bdf19f43ce24783efb254a7d73f58b9a
いや、きれーーーなタルチョ!しっかし風強っっ!地元のコに聞いたところ、10時ころから夜7時くらいまで風が吹きっぱなし。それはもう、爆風なわけで。チャゲ&アスカもここではYAYAYAは歌えぬまい。うん。そうそう、意外な事にここ「ジョムソン」のTCチェンジレートがかなり良かったのです!ちゃんと銀行(って言っていいのかな、笑)があるんだね。そっちにびっくり。昔はTCって現金よりもレートが良かったけど、ここネパールだけかなぁ?カトマンズもポカラも現金と一緒なの。唯一ジョムソンがズバ抜けて良かった。窓口の女の子かわいかったし^^
Img_b71cdcbc39a8c281c32daa192b189469deea93a4
なんか来た〜
Img_138e1b8bef0bc4bb5479f3abc579871c18071df4
わ〜いっぱいいる〜♡
Img_21f538f3485dc447379567cc8252e4fe29571a01
村を抜けて、っと。


Img_a8ba5e23d68d7810d7bb074336a1df6b6aaada0c
【マニ車】
これを見ると、ああ、チベットに来たんだなって思う。見た事ある方もいると思います(アジア雑貨屋さんとかにもあったりするよね!)。マントラ(お経)が描かれていて、時計回りに回した分だけお経を読んだことと同じ効果があるそうですょ。同じような効果があるのはこの日記の最初の写真、タルチョ。タルチョは風が吹くことによってお経を読んでくれる。本当に宗教が身近。でもなんかイヤミがないのはなんでだろーか。
Img_8151352c93b4a560b225c3011c3a7b6f351daa11
それで。
ずーーーーっとここ、行くんすかーーー???(笑)