ハナハル十文字
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みなさん、お久しぶりです。
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栃木県民へおいしいお水を作ってくれる、日光女峰山。
子供の頃から毎日見ているお山だけど、実は行ったことがなくて^^;周りのひとに聞いても女峰の情報はまったく入ってこない、そんなマイナー?ディープ?なお山です。
おとなりさんの男体山と1mくらいしか標高変わらないんだけどなぁ〜人気ないな(笑)森の熊さんやその他の動物たちに自分の存在を知ってもらうため、この時期と春先登山は「すず」を鳴らしながら登ります。シカの恋の季節、ってこともあるし、人の入らないお山だからってのもあって、たくさんの動物たちに逢ったり声を聞いたり。紅葉していて更に気分は上がり、深い深い森へと進んで行きました。

外見からだど、もっと険しいお山なのかな〜って思っていたけど、人にも動物たちにもやさしいお山でした。湧き水でうまうまのコーヒーをいただき、ヒマラヤ杉の落ち葉で出来たもふもふの絨毯の上を歩く。体内リズムが戻る唯一のリセット方法。ユキヤマ登山までの3ヶ月分しっかりチャージして帰ってきました。


紅葉の写真て、撮るの難しいよね?人目につかないたくさんのキレイな景色があったけど、ほとんど写真におさめることは出来ませんでした。14.6キロ歩いたごほうびは赤富士ならぬ、赤男体山(上の写真の一番右下)。夕日のじかんの5分間だけの特別演出。
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晴れ。
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夜になるのがめっきり早くなりましたねぇ。夕日の時間にカーネーションで染物していたら、ゆうひの空のいろとおんなじになった。目の前の鍋の中がゆうひいろになって、なんとも贅沢な遊びだなと感じたのでした。