ハナハル十文字
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だいすきな田舎があります。「田舎暮らし」のスペシャリストが集まる「那須いなか村キャンプ場」。
”よけいなもの”に囲まれて暮らしていることを気づかせてくれます。
ここは我が旦那ちゃんが、ウーフ(世界的規模のボランティア団体。興味がある方はこちらからどぞ→ (Click!) )の一人として遠く関西からやってきて栃木生活を始めた場所でもあるので、わりと自由に出入りさせてもらえているのです^^
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甥っ子/姪っ子初「山ごはん」。
その日暮らしにはたくさんのものも便利すぎるものも、大きさもいらないってこと、わかってくれたかなぁ(´∀`)?
カブトムシのつかみ方やら、寝袋の使い方、とうもろこしのモギリ方、火の起こし方まで(笑)ものより思い出になってくれていたら嬉しいな。
大地に眠る心地よさを知っている大人がいちばん楽しんでたりしてね( ̄艸 ̄)うしし。
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こんにちは。Hanaです。
今日で妊婦ちゃん6ヶ月に入りました。私は安定期に入るのをほんとうに心待ちしてまして^^。というのも、お山に行きたくてうずうずしていたもんですから。通勤で1.5h車を運転したり、残業したり、仕事柄重いものを持ち上げたりする機会も多かったりで、すごーく安静な毎日を送っていた訳ではとてもないのですが お山だけは何となく自粛していたのですね〜

妊婦ちゃんがお山だなんてけしからん!!って言われそうですが^^;

ネットで調べたりなんかすると、とんでもねーぞ的なことばっかり書いてあったりするからココロが折れそうになったけど(笑)旦那ちゃんと「なぜ今お山に登りたいのか」ということをお話しして、やっぱり行ってみることにしました。

私たちは知り合う前からそれぞれお山登りを楽しんでいました。お山の地形は1億年前やそれ以上前につくられていて、自分の足でそこへ行った人にだけ教えてくれる世界があります。お山に登るようになって、より自然や未来の地球のこと、精神面と肉体面での自分の未熟さを考えるようになりました。
縁があって始めたお山登りも10年ちかく経ちます。自分のペースもお山のことも、ちょっとだけわかってきた今の時期にお腹に小さな命がやってきました。ココロにもカラダにもいいお山登りができるなら、きっとお腹にいる小さな命も何か感じてくれるのではないかなぁ。。そんな風に考えるようになりました。
ドクターと助産師さんにも相談しましたよ。そっと背中を押してくれた助産師さんに感謝します。
今は私が吸った酸素を小さな命にも分けている状態なので、3000m級のお山は自粛。高度順応しやすいルートのお山を選ぶところから始めました。1日目で2000mちょっと(ここでテント泊←泊まるのかよ!笑)2日目に山頂アタック。そのまま下山出来れば下山。出来なそうならもう一泊テント泊で次の日下山。そんなことが出来るお山・・・

そして行き先は石川県の白山になりました。ずっと行きたかった白山。大阪の実家に帰る途中にお山デート決行しました。つづく

【補足させていただきます】
2015年8月
妊婦さんの登山は危険が伴います。この記事を読まれた方が、安易に山へ入らないよう今一度ご家族にご相談下さい。ご自身で下山出来なければ立派な遭難です。
今回、ご指摘いただいたこともあり、もう一度この記事を読み直し、考える時間を作りました。すぐに記事を削除する事も考えましたが、一度ご覧になられた方が再びこの補足に目を向けてくださればと思い少し時間をいただきたく思っています。